歴史の勉強
大変難しいことだけれど、自分の国の歴史について・・・。
今、韓国とかChinaで「反日」の社会現象が新聞を賑わしている。
どっちがどうだといいうことは難しいが、一つ言えることは、
きっちりと「歴史教育」をしてしまえば国民感情の操作など造作ない、ということだと思う。
小学校から大学まで「南京で大虐殺があった」と教わり、入試なんかで出題されれば
普通はそれを「真実」と思うだろう。
同じように「竹島は我が国の領土」と子供の頃から吹き込みつづければ同様の効果があるのは
当然だ。
大事なのは「真実はなんなのか」はっきり判定することだと思うのだけれど・・・。
文化大革命において、過去の全てを否定した国に「歴史改竄」はないのか?
真摯に事実を探る姿勢が必要なのはどちらか?
よく考えてから行動すべきと思うのだけれど・・・・。
文明国では、治外法権が認められている他国の大使館に、笑いながら、石を投げる姿は
本当に哀れだと感じてしまう。
我が国の対応も、以前に比べれば「毅然」としているようにみえるがこの際、
「常任理事国入りに反対なら、国連への資金提供額を他国レベルまで下げる」とか
「反対しているChinaへのODAは2008とは言わず即刻中止する」とか
思い切った方策をとって欲しいと感じている今日この頃。
竹島のことも、さっさと国際司法裁判所に判断を委ねてほしい・・・・。
こういうことを日々、小中学生にもしっかり話してほしいなぁ。
これって間違った考えかなぁ・・・。
愚息は本日、勉強もせず、ゴロゴロしていたようだ。
やつにどうやって歴史を教えようか・・・・。