元旦那さんに

「好きな人ができたから、離婚してほしい」

って言われたとき、



私は

自分は捨てられる女なんだ

って思ってしまいました。



でもね、

もう一度幸せになりたいって

強く願った出来事があって…



それは、

大好きなおじさんが亡くなったときのこと。



母の弟なんだけど、

私にとってはお父さんみたいな存在で、

何があっても

私のことを愛してくれる人でした。




そのおじさんが亡くなったとき、

私のことを

何がなんでも愛してくれる人が

いなくなっちゃったって思って、

すごく悲しかったんです。



そして、


「おじさんみたいに、

何があっても私を愛してくれる人が欲しい」



私のことを大切にしてくれて、

安心して一緒にいられる人。



そんな人と

一緒に生きていきたいって

思ったんです。



私の本当の願いでした。


ひとりが寂しいから

誰かにそばにいてほしいとか、

そういうことじゃなかった。


自分を幸せにしてあげたかったんです。




離婚って言われたときは、

自分が悪いんだって思っていた私が、

自分の幸せを心から願ったんですよね。



もう、自分を責めながら生きるんじゃなくて、

安心して愛される人生を送りたかった。



そして、

その後に出会ったのが、

今の旦那さんです。



私より22歳年下の彼と出会って、

結婚するなんて、

あの頃の私には想像もできなかったです。



過去の恋愛で傷ついて、

自分は捨てられる女なんだって思っていた私にも、こんな未来があったんです。



だから、

もし今、

恋愛で傷ついて、

自分に自信がなくなっている人がいたら、

自分に聞いてみてほしい。




本当は、どんな人と一緒にいたい?

どんなふうに愛されたい?



自分はダメなんだって責める前に、

自分が本当に望んでいることを

聞いてあげてほしいんです。




私の場合は、

「何があっても私を愛してくれる人が欲しい」

でした。



自分を幸せにしたい。



その気持ちを、

私は大切にしたかったんです。



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