MARU です
夏に次女が帰省したとき、
朝日を見に行きました
雲が~
と思っていたら、
ちょっとの隙間から
朝日!!!
とても嬉しかったです。
ずーっと海を眺めながら、
この静かな海。
あの津波があった海と同じ海。。。
我が家は海から離れているので、
東日本大震災の津波の被害は
受けませんでしたが、
当時、海に近い地域の被害は、
言葉では表せない甚大なものでした。
震災の時、
昔、祖母(1910年位生まれ)が
話していたことを思い出しました。
「津波はすごく早いから、
点で見えたら、
一番高いところに逃げないと逃げられない」
子供だった私は、
へ~。そうなんだぁ。
位にしか聞いていませんでした。
怖さが全く想像できなかった。
祖母は津波未経験ですが、
やけに津波を怖がっていました。
津波の話は、
静岡出身の祖母の母が、
お母さんからから聞いたらしい。
私の祖母の祖母です。
昔すぎる
私の調査によると、
1854年12月23日
安政東海地震
かな???
そんな気がします。
ウィキによると下田では、
5-6mの津波があったとか。
祖母の母は、
確か下田の出身と言っていたような気がする。
災害に関して、
昔の人の話は
良く聞いておいた方が良い。
地名も残した方が良いと思います。
人は忘れてしまいますので、
地名や石碑や昔の人の話で、
時々思い出すことで、
被害を減らすことが出来るような気がします。
本当に、人は怖さを忘れてしまいます。
最近、単身赴任先から帰ってきた夫が
高い位置の飾り棚に
ウイスキーを並べて置いていました。
・・・・・。
信じられない
