は~い MARU です
我が家は、
夫の実家の
敷地内に建っています。
家を建てる時、
あまり深く考えていなかったのですが、
う~ん・・・。
違うところに建てる選択肢を
思いつかなかったのか、私
とはいえ、
エリアは分かれているので、
私としては、
我が家のエリアだけが我が家だと
思っています。
で、
この春から、
子供達が家からいなくなったので、
庭の整備を始めましたが、
夫の実家エリアの
お茶の木問題。
が私一人で勃発してます
義父義母は、
手入れをしなければ
と言いながら、
何年も放置。
私は、
手を出したら
私が担当になりそうなので、
見て見ぬふり。
結果、
お茶の木+篠が
隣の敷地内に侵入。
もうね、
お隣に迷惑なので、
しょうがなく、
サマーカットしてあげましたよ
嫁=私、優しすぎる
ここまでが2週間前のこと
でもね。
いろいろ調べると、
またすぐに生えてくるっていうし、
う~ん、
いっそ抜いてしまおうか
と無謀にも、
とりあえず1本。
一番手前のお茶の木を
掘ってみました
おや、
楽勝か???
根っこが浅くて細い???
と思わせて
どーーーん!
腕の太さ以上の根っこが、
4本もあるじゃぁないですか。
掘っても、掘っても、
根っこは縦に深~く続いているので、
切ってしまえ!
と
根気よく根っこと格闘し、
えい!
お隣に迷惑をかけていた
実家のお茶の木。
剪定に1時間。
伐根に4時間。
挙句、
義父は、
必要ない木だからねぇ~、
と涼し気
いやいや
いらない木なら、
こうなる前に
どうにかしてくれ!!!!!
私は、いらないものに、
時間と労力をかけたのかい!
もうね。
イライラが頂点に達し、
ちゃんと管理してください
キリッ!
と、
半怒りで言ったところ
義父:「一緒にかんばろう」
いやいや。。。
一緒には、
頑張りませんから
私:「私が頑張るところはどこにもないはずだよ」
義父:「そしたら植木屋さんに一緒に相談して」
私:「いや、一緒には相談しません」
私:「植木屋さんも困るだろうし」
最近、
直球を投げないと伝わらないので、
もう、ここから私は鬼嫁に変身。
木には思い入れとか思いとか
いろいろあると思います。
お茶の木だけでなく、
大木になった柚子、
枝垂桜、さるすべり、
その他もろもろ。
記念樹もあるでしょう。
私が判断出来る事ではありません。
ましてや、植木屋さんだって相談されても困るはず。
どうしたいか、
それが決まったあとに相談するならいいけど、
今の状況は意味不明では???
義父:「この敷地を全体として・・・・」
鬼嫁:「いや、全体ではなくて、それぞれです」
義父:「・・・・・。」
鬼嫁:「私たちは、私たちのところを管理しています」
鬼嫁:「お義父さんの敷地の木のことは
考えて、そして実行に移してください」
義父は、
どうにかして
私たちも巻き込んで、
言い方悪いですが、
押し付けようとしていますが、
その作戦には乗りませんよ~
そして、
この怒りを
単身赴任中の夫に伝えても、
なんか他人事~
義母も
他人事~
義父は
私を巻き込もうとしてるし
結局、
私一人、
怒っている状況
そして、
木を切るとか
そんな義父との会話を、
すっかり「木」たちに聞かれ、
木々に申し訳なく思います。
木は
全く悪くないんですよね。
ごめんね。
そういう意味で言っているんじゃないんだよ。
そして、思いましたよ。
夫と義父と義母は、
親子だから、
全部ひっくるめて、みんなの家だと
思っているのかな?
嫁の私が変?
自分勝手。
家族の絆がない。
そうなの、そうなの????
そうなのかも~





