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一年を振り返り、斬るMySelf① -完全なる自戒 総論-

ここらへんで、振り返ろうかと。

今年のテーマは「積極的なWriting」だったんです。
が、来年は書いてばっかりもいられねぇだろうと。
なのでSendingにでもしようかと思ってます。

書いてばっかりもいられないということは、やはりウェブなんだろうと思ってます。
トラディショナルな会社にいては、もう遅いだろうと言われている世の中です。
僕も人並み程度か、それ以下しか知識はありません。

でも結局、Webやってる人の大半は、やってる感だけな気がします。
メディアバイイングをして、数字見て、「良かったですね!こんなにクリックされました」「コンバージョンいいですね」なんて意味がないです。
メディアから出てくるグラフ見て、「良し良し」とか「あぁあぁ」じゃない。

安価でコンテンツ作っても、その先のエモーショナルは全く得られてない。
いや、見られてさえいない。
(自分への戒め含む。)
カタカナ覚えることと知識でする仕事は、マーケティングではない。
今まで通りの右から左です。

そして「グーグルがスゲェ」とか言ってたら終わりなんだろうと思います。
グーグルをみんなが目指す環境、時代なんだから。

トラディショナルな環境にいてもインタラクティブになりたい。
強く思います。なるしかないのだろうと。そして今のやり方ではダメだろうと強く感じます。
いや、もうこの言葉すら古いかもしれないし、この3年間を乗り越えるのには、遅すぎるかもしれません。
ただ組織人の前に個人であるとすれば、その表現形態は組織でなくてもいいです。
そして旧来どおり、上と同じように成長してもダメだと。
「時代が違うのだから」。


現在、Webのアーキテクチャーは、個人・少数精鋭の組織体・アメリカという外資・ドメスティックの大手です。
しかもこの個人は30%くらいいると思います、仮説ですが。

ブログをはじめ、一瞬一瞬で、そして途轍もなく大きな力が、僕の思想を崩壊し、再建設しています。
しかも建ったと思ったら、老朽化が進んで壊れそうです。
その破壊力の大半が個人です。
もちろんその中には大手もいれば上記のような組織体もいます。
でも圧倒的にいち個人から影響を受けています。

そして日々更新される毎日に恐れをなしています。
はっきり言って怯えています。
ビッグアイデアとメディアの境界線が分かりません。
いや、やばい。膨大に増えている文字量の中で僕は溺れそうになっていると思います。

ただWebは神様ではありません。
むしろブラックボックスで、まだ誰も分かりません。
理路整然と語り切れていないと思います。
多くの人がお金をかけ失敗し、多くの人が先に作った人に踊らされているだけです。

ならまだ僕という個人にも可能性があると感じます。

パラダイム的解決としては、「結局、直接人と人が会話したって、ほとんどのことが分からない。」という人間の生物特性上の観点からも、まだイケルだろうと。

それが仕事にも影響すればいいとは思いますが、多分、一年間は、スピードについてくのがやっとだと思います。

う~~~ん。
そうすると今年の評語は、Sendingdではないなぁとも思ってます。
Standingなのかなぁ。幸いにも仲間がいるし。

大いなる自戒の第一編。

今年の評語の結果は今年度中には出ると思いますが、全てダメかも知れないし、全てOKかもしれないなぁ。と後半の「挑戦」を振り返りつつ・・・。結局、あれだけかも・・・なぁ。

ロベルト=カルロス
「反省や後悔など今までしたことはない。次の日には新しい試合がやってきている」

完全なる独り言と決意でした。
頭の整理。


追記
ミクシィをはじめたことは結構大きかったんじゃないかな。
そしてブログはさらに可能性を開いてくれたなぁ。


とりあえず、続く・・・。
良い事も書きたいし。