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Twitterについて書くと・・・②

やはり、楽しい。

色んなリアクション、ありがとうございます。
本当に様々な視点があり、議論できて楽しい。

コメントもありがとうございます。

①ネットコミュニティとは何も変わらないという話。
⇒僕も基本的には一緒。ただRAMが非常に多いという点は見逃せない。
mixi的な要素と掲示板的要素が非常に密接に関係していると思う・・・。
そのRAMの驚異的な上昇が、階層性をなくしている。

②結局は、検索連動でGoogleとか頼らざるを得ないとか。
(書き手が、タレントで広告になると拒否感はスゴイ)
⇒これに関しては、勝間さんが成功してる気もしなくもない。
アメーバなうは、きっと上手くいくのではとかの話に絡みそう。

③ユーザーの主体性が大事とか。
⇒もちろん!ソーシャルだもんね。

④何よりも、まだそんなに普及してないぜ!
ってのは事実。
オバマ大統領のお陰もあってマーケティング業界では当たり前。
でも、国内の一般ユーザーはまだまだ程遠い感覚。
このユーザー感覚、超大事だ。

⑤みんな有名人と喋った気になりたいだけ、ブームで終わる。
⇒その可能性は棄却できないなぁ。

ただ、何らかみんな考えていて、
何らかの道筋は見えていると思う。

オバマの成功は大統領キャンペーンは、
全国民への訴求という
特殊なターゲットを持つコミュニケーションなので、
Twitterは生きた。(選挙無関心層を大直撃とか色々。)

これからターゲットなんて見つけにくいよ!
でmpトライブとか考えないとモノ売れないよって時代に、
どうこれは生きていくのかなぁ。

etc.etc

まだまだ分かりそうで、分からないメディアだなぁ。

だから面白いし、熱狂できる。

僕としての視点は、

フォロワー数とフォロー数に、
フラット&オープンのeクチコミの階層性を感じている。

それに関連して、
αブロガーの階層の下に、
βなTwittererが生まれる可能性を感じる。

From Twitterという発想。

です。

ただ、一般への普及を考えると

僕の好きなミュージシャン、仲間ミュージシャンとか、

リバプールの選手とか、中田英寿とか、

スケーターとか、サーファーとか、アーティストとか、
(ココまではある種タレント的)

好きな洋服屋さんとか家具屋さんとか本屋さんとか、

よく行く御飯屋さんとか喫茶店とか、
(ココまではある種、個人ホームページ的)

あと異業種の友達とか異業種の敬愛している人とか、

親父とか、家族とか、同級生とか、
(ここはコミュニケーション領域外の人)

が、使える!って思えて初めて、
キャズムクラックを超えるのでは?

と思ってます。

ただ職業柄、これは一過性ではなく、
何らかのツールとして、
(メディアバイイングなどという考えは除く)
コミュニケーションをドライブさせるモノとして、
捉えたいなぁと思ってます。

ここら辺を買って読んでます。

うえニ冊は読みました。

ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)/コグレ マサト

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目立つ力 (小学館101新書 49)/勝間 和代

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Twitter マーケティング 消費者との絆が深まるつぶやきのルール/山崎 富美

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Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)/津田 大介

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※Twitterの熱狂で、ひとつ。
須田さんが、アウトプット中は、
絶対にインプットしてはいけないに、凄く共感。
オフランでやる!

これは、自戒も含め、企画やら、論稿やらの時に、
生かさせていただきます。