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ジャーナリズムとやらが一般ブロガーに負けた日?と、形而上思考

村上春樹氏ガザ空爆批判/「夢で会いましょう」エントリ

知り合いのブログに昨日載ってて、「え、そんなんニュースになってないぞ?」と探してました。

そしたら、今日は、あらゆるメディアやニュースで見受けられます。

内容はともかく、報道のスピードは、一般ブロガーがメディアを抜いてしまったのでしょうか。

それとも馬鹿みたいな話をしているうちに一般ブロガーに抜かれてしまったのか。

さらに内容はどうなんだ。中川氏の袋叩きより、充分意味があるぞ。

参考:うんざりなのです。

村上春樹シンパでも、アンチでも、誰でもいい。

こういう意味のある事について議論し、「姿勢」というものを考えなければならないと思います。

卵と壁の話。システムの話。

なんか井戸、ネズミ、一角獣、影、第三の壁、という暗喩が、思想として表れている気がします。

・・・と考えていると、その後の思考として・・・以下のことを考えました。

形而上学、文学という論理的ではない思考にも、真実があり、力がある。

そのようなモノを、教育システムを含め多くの人々が価値として捉えなくなっている。

経済学、経営学やマーケティング、工学、理学は最先端であり非常の価値があると思われがち。

ただ、こういう思考を加ながら、明日を語らなければいけない。作らなければいけない。

と強く思うわけです。

こう書くと、オレは、前からそういう思考だったとかいう馬鹿が出てきます。
しかし、そういう奴は基本すら知らないのですけど。


村上氏のスピーチの直訳は、
村上春樹エルサレム文学賞受賞スピーチ抄訳
こちらを参考まで。