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企画書の書き方的な話の勘違いではないかと思うこと

よく市販されている企画書の書き方。
往々にしてマーケティングリサーチパートが省略されています。
それはコンプライアンスのためです。

企画書にて、マーケティングリサーチと仮説にもとづく最初の考察がホントは重要であります。

しかし、往々にしてこれは個人のマーケターに委ねられるものであります。

やり方だって、単なる調査じゃぁなくてもいい。

それは個々人の秘密の花園なのさ。

だから書き方的な話は、STPCの前提が抜けてます。

まさか気づいてないわけではないでしょうが。

STPCの企画、こんな時代だからこそ、基本動作に戻る必要があると常々思っています。

マーケティングの前提の前に、コンセプトメイキングはありえないと自分に釘を刺す次第です。

そうです。何でもいいから「仮説」と「検証」と「昨日を知るための調査」が必要。

そっからでしょ。ジャンプは。

やはり、基本動作を反復することで、池谷先生的にいう、直感が生きてくるのです。

意思決定は反復と経験が生み出す「直感」だ!


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この人こそマーケとクリのあり方を示してくれる。


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徒然。