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最近の本と映画

アドガール 大手広告代理店新人日記/伊藤 春香

¥1,050
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はぁちゅうさん、僕、ファンなんですけど、買って読んでなかった。

笑いながら、するりと読めた。

あんな素敵なデジタル世代が、
伝統的な広告会社のビヘービアを体感して、
面白がってるなぁという感想。

なんか、この言葉嫌いだけど「ゆとり」世代みたいな人は、
(僕自身、この世代に言及してみたいのもあるんだけど、)

「らしらしくのシャイな人たち。」だと思ってたら、
全然、違って、「なんか、その感じ」、スキって思った。

まぁ彼女が、存在感ある理由なんだろうね。
世代を超えるのも楽勝な感じ。

この人 吉田秀雄 (文春文庫)/永井 龍男

¥480
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これ、面白かったなぁ。
なんか吉田氏の背景が、すごく分かるというか、
人間くささも感じるし、心に秘めたベンチャースピリットの由縁も分かる。

電通という事業体と、この本を、2軸に読むといいかも。

ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 (講談社現代新書)/東 浩紀

¥840
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まぁ、東さんは、すごいわ。
動物化するポストモダンに引き続き、さらにドキドキするね。

もう広告屋の企画する奴は、全員、読んで欲しい!って感じ。
オタクとか距離置いてたら、もう前時代的になるなぁ。


アイデアは考えるな。/柳澤 大輔

¥1,365
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まぁ、カヤックの会社紹介本だけど、
所々の柳澤izmに感銘を受けます。

薦められた本を読む人は、クラスで2人しかいないってのは感動。
そして、その2人しか、新しい知見は得られないんだよなぁと。



あと、電子書籍で以前話題となった「2020年国内広告代理店崩壊」を、
遅ればせながら読んだんだけど、色々批判はあるみたいだけど、
ビジネスモデルレビューとして、
これからの僕らは、客観的に読んで置いた方がいいなぁと。


インセプション [Blu-ray]/レオナルド・ディカプリオ,渡辺謙,ジョセフ・ゴードン=レヴィット

¥2,500
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見忘れていた作品。

アイデアをインセプションするというコンセプトを、
無意識って範囲で扱って、夢という題材でやるのは、
秀逸だなぁと思う。

でも、
「設定が、あんま意味ないなぁ。
なんで企業を倒産させたいの?」
みたいなの感覚があったんだけど、

相当なサンプリング映画で、
そのコンテクストが分からないと、
マクガフィンと、メッセージが分かりづらいんだね。

まぁ、僕は前提条件なしだったけど、十分、満足。
どうしよ・・・これ夢だったら。