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タレントブログ・プロモーション変化/映画プロモのベンチマーク

結構、カテゴリーが分かれてきたと思う。

特にタレントにおいて、

完全にプロモーション用のブログ。

タレントブログのなかでのプロモーション。

インターネットの特性から、

やはりパーソナルにダイレクトではあるので、

プロモーション用ブログは結構、強いだろうなと思ってます。

一方で、広告に嫌悪感を示す人々のこの戦術の受容度は??と考えると面白い。この嫌悪感を起こさなければ、強い。

でも、タレントへのシンパシー次第というのも事実か?

↓素直にこれはアクセスした、プロモだと思ったが嫌悪感はなかった。
(職業柄、バイアス有り。)

長澤まさみの曲がれ!S級BLOG

話しは変わるが、コミュニケーション戦略の考察として、

映画をケースにあげることは非常に分かりやすく、
ベンチマーキングし易い。

というのは。

【トレンド性】
ロジャース、ムーアのイノベータ理論・キャズム理論が適応され易い。
イノベーターやアーリーアダプターが見つけ易いし、実際にいることが顕著。
またレイトマジョリーティ、ラガードも確実にいる。
(映画館に足を運ばず、DVDで見る人らもそれにあたる。)
さらにはクチコミが多い。

【価格】
取引コストが一瞬で一回である。
価格が一定のため、効用が把握し易い。

【商品】
刹那的で一瞬(大抵は二時間)の取引

【流通】
映画館に足を運ぶという物理的コストが大半を占める。
ある程度の商材は全国にてアクセス可能

【プロモーション】
ブランドという概念はキャストに依存し、
長期的な戦略は必要ないことが多い。
ブランドが不要。
(制作会社、キャスト、スタッフ、シリーズモノ、ノベルティは除く)

制作費から大型キャンペーンを実施しやすい。

しかし、トレンド性から新しいメディアをいかに利用し、
瞬時にターゲットを掴むかが非常にセンシティブに必要。

マス&パーソナルの融合が非常に重要。

コラボレーションも手法として取り入れ易い。

【成功】
一回のコミュニケーション戦略によって、
(他要素は一定とする)
爆発的に売れることがある。
「ポニョ」のような国民的映画の成功が、ある。
※これって結構重要。
普通は関与性の高いターゲットさえ抑えればよい。
Ex.レクサス=富裕層、タイド=洗濯する人。

と思います。

ほぼ濱岡先生の著書からの考察ですが・・・。

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