「SIPSという発見から、広告宣伝に対する消費者心理プロセス」を僕なりに考えるメモ
今、話題ですね!僕も興味津々です!
電通 SIPSについて
※下記は、今のところ、FACEBOOKからの転載・・・もっとまとめます。
僕なりに・・・。
サミュウェル・ローランド・ホールのAIDMAは、科学的根拠が明確で、
90年以上経った今でも、語られることから、普遍性を帯びていると感じる。
そのなかで、電通が提唱したAISAS(AISEASやAIDEESもありましたね)は、
Action以外に消費者行動が、
”明確に””能動的に”加わった素晴らしい発見だと思います。
今まで、検索は、人に聞くや、知識用の書籍を買うなどで、
Shareはクチコミって形だった。
AIDMAプロセスのなかでは、定義されてなかった。
消費者心理プロセスの中で、
消費者の能動的行動が、
ネットによって明確になったという解釈でいます。
※もちろん、クチコミ研究は古くからある。
AISASも、その後の文献やお話を伺うと、
きちんとしたリサーチで、確認されていることに、
僕は、さすが電通と感じました。
そこで、今回発表されたSIPS。
僕自身、
アカデミーヒルズで提唱者の佐藤尚之氏の講演で、感じていたのは、
スゴク新しいCtoCの定義だと思った。
そのなかで、特にShareの再定義じゃないかと。
いま、AISASの最後のS(=Share)が、非常に力を持っていて、
きっと、Attentionと同じ(もしくは、超える)パワーを持っているのは、
周知に事実であり、
だらか、Shareをより細分化、深度化したモデルだなぁと感じました。
特に、注目しているのが、Identifyって、言葉。
きっと分かりやすく「確認」とされたのだと思うけど、
Identifyって、特定する、さらには同一視する。
最終的には、Identityに繋がって、
他者が存在してはじめて確立される自己。
自己確立の要素を含んでいます。
(僕的な解釈なので・・・)
Identityは、対峙者と第三者をもって、決まり、
人間行動で非常に重要な価値観というか、
ヒトトヒトが分かり合うための要素だと思う。
ここまで妄想して、
あぁ、消費とは尊い行為だなぁとまで、
拡張してしまうのです。
Identyfy自体、他者が介在する言葉だから、
非常にShare的なんだよなぁ…と、徒然に考えてるのです。
だから、個人的には、AIDMAとAISASとSIPSは、
各々、別の概念ではなくて、
連続概念であって、
人間の対広告、
対メディアの成長プロセスを繋いでる気がしてます。
個人的に、思うことなので、ご指摘いただければと思います。
アカデミックアプローチみたいなのも少し加味しながら、
コンセプト寄り、広告寄りな部分もあるので、
そこはニュートラルにしてます。
ただ、僕は、リサーチ脳が働いて、プロセスのパスに、
統計的な有意があるのかとか、
どれくらいの人が、パスしてるのか調査したくなる。
マーケ畑のプランナーでして・・・w
これ、ちゃんとまとめてブログに書こう。
<追記>
「SIPSという発見」が、自分で書いてて、
何かコロンボスっぽいので、いいなぁ。
新大陸発見!
電通 SIPSについて
※下記は、今のところ、FACEBOOKからの転載・・・もっとまとめます。
僕なりに・・・。
サミュウェル・ローランド・ホールのAIDMAは、科学的根拠が明確で、
90年以上経った今でも、語られることから、普遍性を帯びていると感じる。
そのなかで、電通が提唱したAISAS(AISEASやAIDEESもありましたね)は、
Action以外に消費者行動が、
”明確に””能動的に”加わった素晴らしい発見だと思います。
今まで、検索は、人に聞くや、知識用の書籍を買うなどで、
Shareはクチコミって形だった。
AIDMAプロセスのなかでは、定義されてなかった。
消費者心理プロセスの中で、
消費者の能動的行動が、
ネットによって明確になったという解釈でいます。
※もちろん、クチコミ研究は古くからある。
AISASも、その後の文献やお話を伺うと、
きちんとしたリサーチで、確認されていることに、
僕は、さすが電通と感じました。
そこで、今回発表されたSIPS。
僕自身、
アカデミーヒルズで提唱者の佐藤尚之氏の講演で、感じていたのは、
スゴク新しいCtoCの定義だと思った。
そのなかで、特にShareの再定義じゃないかと。
いま、AISASの最後のS(=Share)が、非常に力を持っていて、
きっと、Attentionと同じ(もしくは、超える)パワーを持っているのは、
周知に事実であり、
だらか、Shareをより細分化、深度化したモデルだなぁと感じました。
特に、注目しているのが、Identifyって、言葉。
きっと分かりやすく「確認」とされたのだと思うけど、
Identifyって、特定する、さらには同一視する。
最終的には、Identityに繋がって、
他者が存在してはじめて確立される自己。
自己確立の要素を含んでいます。
(僕的な解釈なので・・・)
Identityは、対峙者と第三者をもって、決まり、
人間行動で非常に重要な価値観というか、
ヒトトヒトが分かり合うための要素だと思う。
ここまで妄想して、
あぁ、消費とは尊い行為だなぁとまで、
拡張してしまうのです。
Identyfy自体、他者が介在する言葉だから、
非常にShare的なんだよなぁ…と、徒然に考えてるのです。
だから、個人的には、AIDMAとAISASとSIPSは、
各々、別の概念ではなくて、
連続概念であって、
人間の対広告、
対メディアの成長プロセスを繋いでる気がしてます。
個人的に、思うことなので、ご指摘いただければと思います。
アカデミックアプローチみたいなのも少し加味しながら、
コンセプト寄り、広告寄りな部分もあるので、
そこはニュートラルにしてます。
ただ、僕は、リサーチ脳が働いて、プロセスのパスに、
統計的な有意があるのかとか、
どれくらいの人が、パスしてるのか調査したくなる。
マーケ畑のプランナーでして・・・w
これ、ちゃんとまとめてブログに書こう。
<追記>
「SIPSという発見」が、自分で書いてて、
何かコロンボスっぽいので、いいなぁ。
新大陸発見!