奈良は寺社仏閣!!(京都・奈良2日目:寺社仏閣編)
仕事なんですよ(笑)。きちんと仕事よ。
打ち合わせも複数回したし、
最大の目的は、
奈良の興福寺・国宝館のリニューアル内覧会なんです。
奈良の歴史・文化に見聞がないので、
朝8:00~から寺社仏閣巡りを敢行・観光。
こっからは、撮影がNIKON COOLPIX P6000です。
(広告ではない・・・笑)
東大寺。


僕が、見ながら、あまり感想を言わないので、
周りに、「お前~感動薄いなぁ~(笑)」と言われました。(苦笑)
まぁ・・・もともと感動を口に出したりしないんですよね~。
「すっげぇ!」とか「やべぇ!」とか言いたいですけど、
言うと薄い気がするし・・・。
口に入れた瞬間に、
「美味い!」とか言う人も信用しないじゃん。
ということで、熱さのない人間のレッテルを頂きました(大笑)。
結構、仕事も感動も、
情熱的だけど、
安易にアウトプットしたくないんだけです。
と思ってみる。
まぁ、いいです(笑)。
お久しぶりの大仏様でした。

東大寺・法華堂。

ココは、撮影禁止で外観だけですが、是非、境内の中へ。
信仰心が薄い僕でも・・・素晴らしい!と思った。
16体の仏様がいらっしゃり、気高く、荘厳で、さすがの僕も感動します。(笑)
菩薩の顔とか、ひとつひとつ違うんだなぁ。厳かだなぁ。
法華堂は、5月18日までしか、拝観できず、工事へ。
その後は、16体の法華堂諸尊は、見られなくなり、7体になります。
(先輩情報より)
法華堂サイト
トーシロの僕が言うのも何ですが、なる早で、見に行ってください。
16体は圧巻ですよ。もう見られないと思うと・・・少し寂しい。
日本のどこかでは、歴史が少しずつ変わってるんだなぁと。
僕が知らない変化、でも重要な変化が、起こっている。
と・・・そこまで考えたりw。
同行の先輩は、それこそスペシャリストなので色々教えてもらいながら散策。
「へぇ~」「はぁ~」と、教科書知識が、少しずつ掘り下げられる。
「観音様の手の中に、水晶があるなんて。」
「出自の異なる像があるんだぁ。」
「顔も笑っていたり、悲しんでいたり。」
「服が派手じゃないのは、浄土にいる方?」とか
菩薩の意味とか、由来とか、何故ここにあるのかとか、非常に興味深い。
幼き日に、疎かにしていたこと、趣味的にはじめたい。
ちょっと勉強してみよう。
意味が分かると、さらに知識欲が高まり、心に響くしね。
あっざ~す!
そして、最後は興福寺へ。

興福寺・国宝館。
仕事の最大の山場!

もちろん、撮影禁止なので、簡単に、言葉で。
国宝館は、空間全体で、神々しさを感じられる内装です。
法要も行われていて、読経と空間のシンクロが凄かった。
目玉の阿修羅・八部衆は、惚れ惚れするくらい美しく並んでいて、
照明のライトの芸術的で、顔の表情と影の写り方が絶妙。
飛天も空を跳ねているようなレイアウト。
「現代技術×国宝」が、いいなぁ。
是非、行ってみてください!
興福寺サイト
・・・次は「奈良うどん」の紹介で、この旅も、終わりです。
最後は、食い気かよ!
つづく。
打ち合わせも複数回したし、
最大の目的は、
奈良の興福寺・国宝館のリニューアル内覧会なんです。
奈良の歴史・文化に見聞がないので、
朝8:00~から寺社仏閣巡りを敢行・観光。
こっからは、撮影がNIKON COOLPIX P6000です。
(広告ではない・・・笑)
東大寺。


僕が、見ながら、あまり感想を言わないので、
周りに、「お前~感動薄いなぁ~(笑)」と言われました。(苦笑)
まぁ・・・もともと感動を口に出したりしないんですよね~。
「すっげぇ!」とか「やべぇ!」とか言いたいですけど、
言うと薄い気がするし・・・。
口に入れた瞬間に、
「美味い!」とか言う人も信用しないじゃん。
ということで、熱さのない人間のレッテルを頂きました(大笑)。
結構、仕事も感動も、
情熱的だけど、
安易にアウトプットしたくないんだけです。
と思ってみる。
まぁ、いいです(笑)。
お久しぶりの大仏様でした。

東大寺・法華堂。

ココは、撮影禁止で外観だけですが、是非、境内の中へ。
信仰心が薄い僕でも・・・素晴らしい!と思った。
16体の仏様がいらっしゃり、気高く、荘厳で、さすがの僕も感動します。(笑)
菩薩の顔とか、ひとつひとつ違うんだなぁ。厳かだなぁ。
法華堂は、5月18日までしか、拝観できず、工事へ。
その後は、16体の法華堂諸尊は、見られなくなり、7体になります。
(先輩情報より)
法華堂サイト
トーシロの僕が言うのも何ですが、なる早で、見に行ってください。
16体は圧巻ですよ。もう見られないと思うと・・・少し寂しい。
日本のどこかでは、歴史が少しずつ変わってるんだなぁと。
僕が知らない変化、でも重要な変化が、起こっている。
と・・・そこまで考えたりw。
同行の先輩は、それこそスペシャリストなので色々教えてもらいながら散策。
「へぇ~」「はぁ~」と、教科書知識が、少しずつ掘り下げられる。
「観音様の手の中に、水晶があるなんて。」
「出自の異なる像があるんだぁ。」
「顔も笑っていたり、悲しんでいたり。」
「服が派手じゃないのは、浄土にいる方?」とか
菩薩の意味とか、由来とか、何故ここにあるのかとか、非常に興味深い。
幼き日に、疎かにしていたこと、趣味的にはじめたい。
ちょっと勉強してみよう。
意味が分かると、さらに知識欲が高まり、心に響くしね。
あっざ~す!
そして、最後は興福寺へ。

興福寺・国宝館。
仕事の最大の山場!

もちろん、撮影禁止なので、簡単に、言葉で。
国宝館は、空間全体で、神々しさを感じられる内装です。
法要も行われていて、読経と空間のシンクロが凄かった。
目玉の阿修羅・八部衆は、惚れ惚れするくらい美しく並んでいて、
照明のライトの芸術的で、顔の表情と影の写り方が絶妙。
飛天も空を跳ねているようなレイアウト。
「現代技術×国宝」が、いいなぁ。
是非、行ってみてください!
興福寺サイト
・・・次は「奈良うどん」の紹介で、この旅も、終わりです。
最後は、食い気かよ!
つづく。