昭和への羨望 | One! 

昭和への羨望

僕は昭和に対する羨望が強い。

政治事件もそうだし、
安保闘争もそうだし、
企業勃興もそうだ。

世代は、1979年で、
デジタルネイティブとまではいかないし、
バブルな空気は、何となく伝わってる、
受験戦争もまっただ中で、
就活は、最後の氷河期という
・・・なんとも中途半端な世代。
最後のTVっ子。
最後の大衆世代。
「ポスト団塊ジュニア」と前時代に括られる。

威張れるのは、サッカーのゴールデンエイジだけど、
最近、この世代もきつくなってきた。

もしかしたら世代間、故の理由はあるもしれないが、
まぁ、昭和ブームの影響だなぁで片付けとこw
「ALWAYS三丁目の夕日」は、感動したクチだし、
その影響で「三丁目の夕日」の漫画を集めるくらいだから、
好きな世界観なんだろう。

最近では、
ゴールデン街とか
横丁に飲みに行きたがるわけで。

そんな昭和な流れで、
昨日、生田斗真くんがテレビで、
「京浜工業地帯が好き。」と言ってて、
「あ、去年、工業地帯の写真集買ったなぁ。」と思い出した。

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まぁ工業地帯というのも、
日本においては、昭和的価値観の象徴だと思う。

いや、昭和こそ工業地帯的価値観なのではないか。
(大げさな!)

さらに工業化と人口増加は切っても切れない関係であり、
工業という職場が生まれることで、団地もその周辺に生成される。

工業地帯と団地の関係性は、
結構、切っても切れないと思う。
(「住む場所」と「働く場所」の距離は、基本的に近い。)

と言うことで、団地も大好きなのだ。
(いえ、もともと県営の団地に住んでただけ。)

団地の子どもたち 今蘇る、昭和30・40年代の記憶/著者不明

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工業化は、人間の環境を壊しながら進む歴史なのは、
万国共通の事実。
悲しみも、苦しみも生み出した。
もちろん、喜びも生み出してはいる。
そんな近代の人間生活が詰まっているのが、
工業地帯ともいえる。
まさに日本の昭和という官僚的成長の具現。

昭和とは、まさに政治、経済、文化は、工業地帯とともにあった。

そして団地的な価値は、大衆化を生みだし、
全世帯・中流思考が生まれ、
工業は日本を均一的に幸せにした。

・・・完全に、前段の話から、離れてきた。

でも、男の子は、
ラピュタもそうだし、
ガンダムもそうだし
工業地帯もそうだし、
という無茶苦茶な理論で、
人が生み出すテクノロジーが好き。

・・・んん?完全に支離滅裂だ。

ということで、この本イイですよ!

つまりは昭和好きな自分を、表現したかっただけか。
軽薄なぁ。(笑)


※最近、経営戦略やマーケティングについて書かないのは・・・自分的に良くないなぁ(笑)