ガリバーではない広告(代理)店における頭痛の種 | One! 

ガリバーではない広告(代理)店における頭痛の種

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【現場】「クライアントはメディアではなく、ソリューションを求めている。」
        
        ↑

       ここの関係性

        
        ↓

【経営者】「当社の戦略上の強みは、○○である。(往々にして、メディア)」

にギャップが生まれることが多々あるでしょう。

特に、中小広告代理店の場合、
しかも、メディア以外に、売るものがよく分からなく、
単品でのメディア、SPを売ることの特化している。
何よりプランニングの術が無いというケース。
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この関係性において、しばし議論が伯仲し、往々にして平行線を辿る。

クライアントが求めているのは、クライアントの買うものに直結している。
当社の強みは、当社の売り物に直結する。
つまり、強みとニーズが、売買関係にある。

本来は、強みがベースになり、それに付加価値が加わり、
オリジナルの商品を作ることでニーズを満たす。
(=ソリューション)

クライアントは、
マーケティング費用の有無に関わらず、
最高の質で、安価で、効率的なものを求める。

この問題が発生すると、
特殊メディアを売買している中小企業は、
鶏が先か、卵が先かの議論をはじめる。

「ソリューションつってんだから、ソリューションだろう!」
と言っても、全てを提供できるわけではないかもしれない。

「強みを売らなきゃ、(競合と比べて)何を買ってくれるんだ!」
と言っても、強みがソリューションにはならないかもしれない。

このギャップを見極め、投資部分、補完部分を見つけることが建設的である。

このギャップを議論していても、前には進まない。

理由は、強みとニーズが、売買関係にある。からだ。

ココを話しはじめると、ガリバーしか勝者になれない。

ここからが、営業戦略等の、具体的な議論、基本動作になるのではないか。

※だから、僕とあの人の議論が集結を迎えない。自戒。

スッキリ。

昔、オレが、「営業やったことがない」ということでは、ない(断言)。
と罵られたので(笑)

この気づきは、ミンツバーグ。

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※当たり前だと考える、マネージャークラスの人。ごめんなさい。