「オバマの釈明は意味がある」という話と、「進次郎の無視を騒ぐことは意味がない」という話。 | One! 

「オバマの釈明は意味がある」という話と、「進次郎の無視を騒ぐことは意味がない」という話。

尊敬する人からバズって、見てみました。

黒人教授逮捕の話題で、オバマが「Stupid」と言った件。



報道官の記者会見に突如、オバマ大統領が表れていった言葉。

「これはいい機会なのだ。」

少しその人との解釈は違いますが…。

ハレーションを避け、自分の感情を押し殺し、ある仕事を自分のフレームのなかで平々凡々とやっている。

しかし、新たな議論が沸き始めたとき、事なきを得ようとするか、そこにはきちんと立ち向かうか。

どんなに状況が悪化しても、新しい変化やハレーションが起こったとき、

「これは、いい機会なのだ」

と転換する人と対峙したい。

機会と捉えるか、脅威と捉えるか。

それは限りなく客観的にファクターを捉えつつも、意思決定は主観的に行われる。

だからこそ脅威だって機会に転換できる。

つまりは取捨選択し、ポジティブなリスクテーカーになれるかの覚悟なのだ。

もちろん、冷静に判断するべきだが、その冷静さも所詮は主観だ。




それに比べて、進次郎の民主党候補を無視した件。

話題になってるけど、揚げ足取りにしか見えない。

どんだけYouTubeなどがメディア機能を付加し、報道力を築いても、これじゃ意味ない。

進次郎の肩を持つ気はないけど、じゃぁ二人の横須賀そして国への施策の違いを誰か論じろよ。

ネットに、力は確かにある。

それをマスメディアと同じように、衆愚に使用しては、本当の善の部分、有益な部分が出ないだろ。

もしかしたら「これはいい機会なんだ」かもしれない。

なぜ、オバマのツイッターって上手くいったのだろうか?