夢と宵の狭間に、ボクは、まだ20歳でいたいと思う。 | One! 

夢と宵の狭間に、ボクは、まだ20歳でいたいと思う。

名古屋戻り、飲んだぁ。名古屋でも飲んだ。

名古屋の女がちょろいという奴がいた。

バカ言え。名古屋がちょろいんじゃなくて、お前がちょろいんだ。

そんな女は関東にたくさんいる。

一部を語り、全体を論じる人間は嫌い。

論理的に話せないから。

まぁいいさ。

名古屋ではくそガキだと思ってた奴が大人になってた。

いっぱしに悩んでやがる。

俺は頑張れと独り言のように言う。

んで、東京。

もうあの先輩のことを会社の人と呼ぶのは辞めた。

まぁ、色々あって、飲んでまして、最後はドイツ人と話してた。

ね、先輩、コミュニケーションって難しいね。

そして、10時に帰ったのに、惜しい入れをごそごそ。

懐古主義に極み。

昔の恋人の写真なんぞ出してみる。そりゃ数十人はいるぜ。

なんて粋がりながら。

大学時代の大事な人に電話して、愚痴り。

押し入れの写真と、羊みたいなビールの泡と戯れ、この時代に、もっとも書きなぐれるブログを書いてる。

みんなぁ、夢とか、後悔とか無いか。

俺は、まだアンントキ気取りだぞ。

愛してることだけは、分かる。

もう会うことの無い友人も恋人も。

今、会ってくれる友人も恋人も。

そして出会う仲間よ。

会社とか言う馬鹿馬鹿しい場所にいながら、君も。

幻よ、醒めないで。


明日には消すよこれ。