ファーストペンギンへのリスペクト | One! 

ファーストペンギンへのリスペクト

ファーストペンギンという言葉。

この言葉にかなり衝撃を受けています。

ファーストペンギン経済学というのもあるらしい。

我々はファーストペンギンにリスペクトできるか?

していない奴多すぎるのではないか。

逆に便乗しようとしている奴ばかりだ。便乗されることもある。

リスペクトこそが、礼義だと思う。ルールはないが、礼と義は大事だろう。

自戒を込めて。(この言葉、もう要らないな。)


以下、ファーストペンギンについて、尊敬する方からのブログから引用。

ファーストペンギンとは、群れの中で最初に水に飛び込むペンギンを指す言葉です。

南極に暮らすペンギンたちが生きていくためには、時折水に飛び込んでは魚を獲る必要があります。
ところが水の中には、シャチやトド、オットセイなどの肉食獣が大きな口を開けてペンギンたちを
待ち構えています。魚は食べたい、でもシャチは怖いと逡巡しているペンギンたちの中で、
「我に続け!」とばかりに真っ先に飛び込む勇者、それがファーストペンギンです。

ファーストペンギンが先陣を切ることで他のペンギンたちも安心して次々水に飛び込み、
全員無事に食べ物にありつけます。

群れ全体のメリット(=生存と繁栄)の観点から見れば、確かにファーストペンギンの存在は不可欠です。しかしファーストペンギン本人の立場から言えば、英雄と讃えられるかもしれないですが、その反面
命を危険にさらし、もしかすると命を落とす危険をはらんでいるわけです。

これは、ビジネスの上でもいえる話ということで、
松下幸之助氏は、東のSonyをファーストペンギンと位置づけ、先陣をきって
イノベーションをしかけてくるSonyの後に続くことで、
2番手として、成功を収めてきたそうです。

起業家もファーストペンギンといえますよね。
楽天の例もでていました。
ファーストペンギンの経済学・・・
さて、勝者は、どちらに・・

僕はファーストペンギンで常にありたい。 
後半戦への決意。

色んなことがぐらつくが、自分だけは折れない。

誰に裏切られても、折れない。

僕にはいつでも飛び込む準備がある。