それ「イイね」からの脱却 | One! 

それ「イイね」からの脱却

その「スーツ、イイね、高そうだし仕立てがいい」とか、

その「企画、イイね、ターゲット明確だし、コンセプトが分かりやすい」とか、

その「理論、イイね、差異が明確だ」とか、

から脱却したいなぁと。

もちろん、基本動作は当たり前のようにやるし、感覚に逃げたくないとも思ってるから。

ただ箭内道彦さんが「その服イイね」とか。※なぜ箭内さんが服なのかは・・・適当です。

岡康道さんが「この企画イイね」とか。

コトラーが「あの理論イイね」とか。

言われていない気がするんです。

「いやぁ~、また考えつかない、見当もつかない、よく分からないって感じだ」と、

まず最初に対峙した人間は理解不能だと思うんです。

「スーツ」のように、規定枠で、ジャッジするのは、他人は簡単にできるんです。

その規定枠で説明することも非常に重要なのですが・・・。

規定枠で判断できないものを、僕は、考えたいなぁと思ってます。

今までの否定ではなく、その先の自分に対して。