あの頃は、ちょうど5年前。 | One! 

あの頃は、ちょうど5年前。

昨日、夜、ふと思ったこと。

大学時代のルームメイト(男)との生活。

オレはあいつに物凄くストレスをかけていたなぁと思った。
迷惑かけてたなぁ。
二人暮しって、結構、お互い見えすぎて、距離感分からなくなり、仲悪くなる?
家族っぽくなるからなぁ。

そいつとはサッカーで2トップを組んでいた。
彼が見せたヘディング(彼188cm、オレ166cm)を見たとき、勝てないなぁ、と思った。

よく後輩交えてつるんでた。
彼の底抜けの明るさと人を惹きつける力に嫉妬?してたかもなぁ。

趣味的なものも教えあったりした。僕は音楽だけだけど。
彼は、色んな方面へのバイタリティが凄かった。

あいつといると何となく刺激的だった。

自分にできないことを、若かりし僕が、はじめて知らされた相手かもしれない。

ライバルだと思ってたんだろうな。でも大好きな仲間の一人。

でも、あの頃は、やはり戻らない。

人は他者が死んでから、こういうことに気づくのだけど。※彼は生きてます。
もっと刹那的に事象を捉えることで、いつでも気づけると思う。

何となくの停滞だけはしてはいけないと思う。

こうやって思い出せるモノを、今でも未だ、生み出して、生きたい。
毎日が同じような僕の世界の中心の中で、違った表情をしていきたい。

居酒屋で、5年前の居酒屋のことを話したりはしたくない。

居酒屋で、5年前の仕事の話をしたくない。

居酒屋で、居酒屋談義をしたくない。

絶対に戻れないから、キラキラ光ることを作って生きたい。

ので。

そう、三流では終わりたくない。

※そいつとのストーリーを書きたくなった。