叫ぶぜ2008年 「年末、同窓会行けずの謝罪」 | One! 

叫ぶぜ2008年 「年末、同窓会行けずの謝罪」

今日、朝方、年末、喜怒哀楽をともにしたリスペクツ先輩の家で起きて安心しました。
その時の夢。ジュビロに所属している俺。船に乗り遅れた俺。再プレの俺。etc.
昨日飲み過ぎました。

そして同期とスパゲティ(あんかけ)を食いながら、何だかんだでコイツに救われてると思ってました。
コイツは昨晩、全裸でした。僕は半裸だったけど。

まずは謝罪。
結局、中学から同じで、僕の大好きなバンドメンバー(キーボード)に誘われた同窓会に出られず激しく後悔してます。来年は必ず出ます。

さて、ほろ酔い気分なので、適当に書きます。

来年の目標というよりコンセプトは「あの頃をもう一度」です。
詳しくは年明けから書きます。

「新年が明けたらさぁ」と話したら、テレビで話すことが商売の人に、「それは、二重敬語と同じ」と怒られました。

どうでもいいか。

大人になると、思い出や隣人に縋って生きるようになります。
会社に、仲間を妙に気にしたり、逆に会社に嫌なこといわれたり、怒られると、結構落ち込みます。
馬鹿みたいだけど、みんなそうだ。
昔は理由なき反抗ができたのにね。
いや、かといってだいじな仲間はいるんだよ。

大人は失くした恋人や失われた思い出の建物や風景に悲しみを覚えます。
昔の彼女に電話をしてしまうとか、いきなり10年来の友人を訪ねるのはそのせいだね。

でも、僕は若いときのような根拠のない自信や大人になんか構われなくても生きていける。
自分さえ信じれば誰も要らない。飲み相手すら携帯電話すらインターネットすらいらない。
だって僕は自分の未来を信じているから。
という最も論理的ではない保証もない自己、自分だけを支えに生きていきたいと今、強く思ってます。
弟を見ながら。


通い続けた予備校の校舎が建て直されていたり、昔、愛し続けていた恋人に子供がいたりという、至極単純な、男が受ける、最も簡単なショッキングな出来事を目の当たりにし、大掃除のなかで、家族で大喧嘩をしながら、新しい年に備えます。

そうだ、あの頃の僕らはもういない。
でも今年はあの頃の僕について、よく考えた。
でも、思い出せば、すぐにでもあの頃だよ。

見て。僕には想像もできなかった少ないながらの大切な仲間がいる。
今、今日この頃にね。