「世論の中心て、どこだろう」麻生総理擁護論 | One! 

「世論の中心て、どこだろう」麻生総理擁護論

※これは自民党に対する支持表明でも何でもなく、個人的な見解です。
まさに居酒屋談義です。思想性は皆無ですが、注意しながら読んで下さい(苦笑)

高齢社会とか少子化とかは、おいておきましょう。

そうすると僕みたいに景気・不景気問わず、実務で、てんてこ舞いなサラリーマンとか、
今まさに大変だと言われるうちの親父の会社のような中小零細企業とか、
ここ数年お爺ちゃんの入院で、大変な僕の大事な友人とか、

の声を、テレビや新聞の世論を集約する人は、きちんと聞いてるのかな。

なんか、世論だ何だと騒いでいるだけだよね。
メディアに一言物申したい人って、何となく無闇やたらと批判的な人間な気がする。
そういう人を囲うことで世論を作ることで、メディアがメディアなのに、言いたいことを、勝手に作ってませんか?

僕の周りは、そのせいで、あんだけ麻生総理に期待してた人が、いつの間にか誰もいなくなってる。
「何で麻生総理ダメなんだろ」と聞くと、「解散しないから」などと本筋からずれた回答をする。

メディアは既得権益ならまだしも、結局は、目の前の視聴率だ何だに踊らされてるのかな。
視聴率に関しては我々も功罪であるから、何ともいえないけど。

結局、世論も操作されていることは間違いなさそうだ。
いや少なからず恣意性はあると思う。
僕は本当の世論の中心は、蒲田の川辺であったり、名古屋市の果てであったり、目黒のボロマンションにあると思う。
そこまで、しっかり見た方がいいと思う。

漢字が読めない首相だっていいじゃないか。愛嬌があるじゃないか。
なんに問題があるのだろう。
そう言っているメディア従事者は何度、「やらせ」やら「偽装」をしたんだい?
何度、原稿を読み間違えたり、咬んだりしたんだい?

庶民感覚がわからないならいいじゃないか。わかろうとしている努力を買おうじゃないか。
だったら年収を確定申告しなきゃならないテレビの人間はわかるんかい?


と、これを僕の一貫性とし、批判的検討といたします。