麻生総理の所信表明の考察 | One! 

麻生総理の所信表明の考察

麻生総理の所信表明

読みましたか?

テレビの論調は、馬鹿馬鹿しすぎて、何が言いたいのか分からない。
あんなん信じていたら、国は空転どころか七転八倒です。

僕らは、言葉を吟味する必要があるし、実はちゃんと総理の言葉は聞くべきなんでしょう。
賢明な国民として。

僕は麻生氏を応援してきましたが、コンサバでも何でもなく、むしろリベラルでいたいという事を前提に、以下を記載します。

国交大臣のことは、もはや、どうでもいい。
民主党は、その揚げ足取りで、政権交代できるほど国民は馬鹿ではないことを知るべきだ。

前代未聞の所信表明というが、衆参のねじれが、ここまで酷いことはない。
1989年、1998年ともに連立することで、「日本の空転」を回避してきたことが、福田首相と小沢代表の、例の裏話が、ねじれた段階で、もはやこの国は止まった。
前代未聞の珍事である。
つまり所信表明も前代未聞でも構わないのではないか。

「合意形成のルール」を打ち立てる気はあるのか。
「民主党・補正予算案」はあるのか。

この問いかけに対して、きっと民主党は答えない。らしい。

しかし、国会をあくまで運営する政治家であれば、なければならない二点である。

ないのなら、国民を馬鹿にしている。
国会運営も税金なのだ。
国会運営こそ、国の進む方向を具体的に示す場所なのだ。

まさか選挙の準備をしていないだろうか。
選挙には多くの血税が流れる。

この議論に注力しずして、何が進むのでしょうか。
「民主党に運営能力があるかどうか」なんて、議論してくれなければ、分からないよ。

と思います。