8月27日のモノローグ 弟と家族と夏休み | One! 

8月27日のモノローグ 弟と家族と夏休み

僕が子供の時なら、宿題のプレッシャーを背中にモゾモゾ感じながらも、サッカーをやったり、ゲームやってるくらいでしょうか。
あと今週いっぱいの子供の夏休み。

そうやって夏休みを思い出してたら、弟とのサッカーを思い出しました。

夏は団地の下で二人サッカーを日が暮れるまでしてました。

夏休みって、近所の友達が家族と出かけちゃうと、遊ぶ相手ががいなくて、弟と二人になることが多かった。ウチは共働きだったし。

ゲームもしたけど、サッカーかなぁ。
チャリでセイユーのゲームセンター入ったら、先生に見つかったりして怒られたりもした。

でも一番はサッカーだったなぁ。

4つ離れてるから勝てることを知って、でも向こうが本気になるとちょっと負けそうになったり。

今ではどちらかというと、こっちに何にも分がありません。

夕暮れは夏休みが終わりに進むと同じに早くなっていく。
弟といて、サッカーして、二人でジュース飲んで、サッカーして、家かえって、お袋の帰りを待つ。
親父も陽気な人だから、夏はさらに元気で、家族揃って飯食ったら、ココストアにいってアイスを買う。
花火をしたりもしたなぁ。
帰りは団地の階段対エレベーターの競争。
日常的なこととちょっと変わった日常とだいぶ変わった非日常が繰り返されて、40日間が終わる。
永遠に続くような気がしてるのに。

サッカーの話だったのか夏休みの話なのか。
ごく普通の家族の話か。

もう夏が終わる。