代打、俺! | One! 

代打、俺!

あくまでも中日ファンですが、何故か「阪神戦at東京」を年2~4試合見に行きます。

昨日は阪神の最終戦VSヤクルトを観戦に。
そこで見た「代打、俺」。そしてヒット!
阪神ファンすらスタンディングオベーション。涙涙。

野村ID野球には、親父をはじめ家族が全員応援してたんです。
(あくまで、僕は中日ファン。親父は野村好き)

古田って画期的な選手でしたよね。
打つ、守る、そして刺す!!!僕はさすが好きでした。

かっこよかった。お疲れさんです。

ふと「代打、俺」。って怖い言葉ですね

まず、代打といわれた瞬間に、「打者として頼りない(ピッチャーもそこで投げるのは終わり)」ということです。
普通、「代打」だけで、すごくへこむ場面です。
ピッチャーだって、負けてても投げたいだろうし、勝ってたら尚更。

で、しかも監督が打席に立つ。
普通の選手なら成績とかあるし、選手という水平的な関係性のなかでの交代です。
しかし監督が出るとなると、トップのエゴの表面化と独裁でもあるわけです。
選手と監督は上下関係であるので、監督不信に繋がる可能性もある。

逆に「代打、俺」で、監督自ら、結果を出し、チームの力を集中化する。理想ですね。

現実の上司は、
「(利益が出そうだ)代打、俺」か
「(ここはやばそうだ)、代打、お前」かもしれませんからねぇ。
見て見ぬ振りすらあるかも知れない。
逆に出張りすぎる人もいるかもしれない。

でもサラリーマン社会は、全ての上役がプレイングマネージャーです。