今日、ひさしぶりに瞑想した。
で、ふと思ったことを書きます。
何年間か朝晩の瞑想をするようになった
雑念が浮かんだら、意識を呼吸に戻す
基礎的な瞑想。
けっこう好きやった
雑念を手放して呼吸に戻るが
手放すのではなく、
見て見ぬ振りになってた
いつの間にか、
浮かんでくる考えすべてを雑念みなし、
考えたくないから
見ないような癖がついてしまった。
そして瞑想中以外の日常生活ででも
目の前の問題を見ない、
感じないようになってた。
見て見ぬふりをするのとと
手放すのとはちょっと違う
手放すためには
ちゃんと感じてみることが大事。
抜けてエライ目にあった(笑)
目の前の問題について
自分はどう感じ、どう思うのか?を
しないようになり、
後から大パニックになることが何度もあった^_^;
こんな経験は自分だけかも知らんけど(笑)
まずはちゃんと感じてみる。
感じることが嫌なときもあり、
それもあり。
ちゃんと感じ切ることができる時もあるし、
辛くてできない時もあるし、
感じ切れたかどうか分からないときもある。
これらを分かった上で瞑想する。
このことが瞑想するにあたって、
瞑想だけでなく
生きていく上でも
重要なんだと
ふと思った。