『許せない』を許すために | 自分の考えや氣持ちを言葉にするためのブログ

自分の考えや氣持ちを言葉にするためのブログ

「目の前の出来事をすぐに、どうにかしようとするのをやめてみる」
をテーマに生きていくためのリハビリブログです。

後から
自分が読み返したくなる
ブログを書けれるようにしたいと思っています。

ちょっと今日は

ほかの方のブログを読んでいて

思ったこと

感じたことを

書きました。






人から

こんな事をされたから

許せない。


あの人は

私にこんなことをした。

だから、許せない。



うん、

そんな憎しみを抱いたことは

もちろん私もある。



私は

母を、

父を

許せないって

思い続けてた。


あのとき

守ってくれなかった母を


あのとき

認めてくれなかった父を


長い間、

「許せない!」って思ってた。

「許せない!」を

もうやめたいって思っていたのに

許せないでいた。



で、

今は、

だいぶ緩んだ。



あの頃の

母も父も

未熟な人間だった。


完璧じゃなかった。


けど、

母は母なりに

父は父なりに

私のことを

愛してくれてはいたんだなぁと

思えるようになったから



ではなくて、



母は母なりに

父は父なりに

私のことを

愛してくれてはいたのかもしれないと


頑張って

努力して

思うようにした。



自然と

そう思えるようになったのではなく、

努力して

そう思うようにした。



何度も何度も

そう思うようにしたから


いつの間にか

だいぶ

「許せない」が

「まぁ、しかたないか」に

落ち着いた。



何故、

そう思うように頑張ったのか



自分自身のためだ。



母や父を許せないと

思っていた頃は


母や父を許せないと

思うのと同時に


自分を許せなくなっていた。



「他人を許せない人は

自分自身も許せなくなる」

という法則が

この世にあるのではないかと

私は思ってる。



世の中の人、

周りの人をみていて

そして

自分自身の体験を通しても


人を許せないと

思ってる人は

この法則通りに

自分自身を許せなくて


結局

恨み辛みと

生きづらさを抱える。


決して

幸せには見えない。




生きづらさを抱え


その原因は

母と父のせいではなく、


母と父を

許せない自分のせいなのかもしれないと

自分を疑ってみて


母と父を許すために

努力することにした。



それは

他の誰でもなく

自分自身のために。



ちなみに

どう努力したか

簡単に書くと


『私が

母や父に

愛されたかったこと


私は

あの当時の

母や父をキライになった事を

認めることにしたこと


私は

母や父が

好きだったこと

愛していたこと』


これらの事を

受け入れる努力をした。


何度も

何度も

そう思うようにした。


時に

そう思えなくて

母や父が許せない方に

かたむくこともあったけど、

何とか踏みとどまり


『私が

母や父に

愛されたかったこと


私は

あの当時の

母や父をキライになった事を

認めることにしたこと


私は

母や父が

好きだったこと

愛していたこと』


いつのまにか

認めることができるようになった



そうやって

許せるようになったら


自分の苦しみを

母や父のせいに

しなくなった分だけ

生きるのが楽になった。



もし

誰かを許せなくって

そんな自分を許せないのなら


その相手は

未熟だった

完璧じゃなかった


だから

嫌いになった事

許せないと思った事

そんな自分を許してみてほしい


許せない自分を許す


その相手を

嫌いだと、

憎いと思ったこともあるが


実は

私は相手が

好きだった事を、

愛していたことを

認めてみてほしい。