行き過ぎた正義感? | 自分の考えや氣持ちを言葉にするためのブログ

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「目の前の出来事をすぐに、どうにかしようとするのをやめてみる」
をテーマに生きていくためのリハビリブログです。

後から
自分が読み返したくなる
ブログを書けれるようにしたいと思っています。

五輪開催曲担当の

小山田圭吾さんの

過去の

イジメや障碍者への虐待告白記事から

色々炎上している状況で

こんな言葉を目にして

「?」が

頭の中に浮かんだ


「行き過ぎた正義感」


小山田圭吾さんだけを

批判・中傷するのではなく


小山田圭吾さんの

息子さんや奥さんにまで

わざわざ

SNSで

批判・中傷するメッセージを

送っている人の行動について


行き過ぎた正義感と

表現していた。


じゃあ適正な正義感とは?


本人に

文句を言いに行くことは

適正なのだろうか?


そもそも

それは

正義感なのだろうか?


僕はそうは思えない。


ただ


文句を言いたいだけ


八つ当たりをしたいだけ


自分と違う価値観を持っている人を

受けいる事ができないだけ


そんな風に思う。



嫌いな人を

嫌いと思うのは

ありだと思うが


わざわざ

本人に

「あなたが嫌いです」と伝えたりの

文句を言いに行くのは

正義感ではない。