先日の夕食時の
オカンとの会話
母
(冷凍ご飯を温めた)ご飯、私は食べへんから、全部食べて
「冷凍ご飯、嫌いやねん」と
普通のトーンで言う
母
「そんな贅沢を言うて!」
と少しヒス。
何度も
冷凍ご飯は嫌いやと言ってるんやけどね〜
嫌いなものを嫌いと言うと
(特に食べ物)
そんな贅沢なことを言うて!
と
怒ったり
ヒス起こす母
これまでは
そういう反応をされることが
嫌で
でも
贅沢なことを言うて!と言われて
どう答えたら
もしくは
どう考えたらいいのか
分からなかったから
あまり
嫌いと言えなかったが
今日は
言ってみて
初めて
こう思えた。
嫌いなものを嫌いと言うことの
どこが贅沢なんやろ?
贅沢って何?と思うし
自分自身は
テレビに映った芸能人をすぐ
「この人キライ」と言って
すぐチャンネル変えたりするのにね〜
そんな風に思えたら
母の
その発言が
自分にとって
どうでもいいもののように
感じ、
今までなら感じてた
怒りが
全く湧き上がらなかった。
これはいい傾向だと思う
母の理不尽な怒りに
振り回されていないし、
かと言って
母の言動を
否定する氣にもなってなく
そして
嫌な氣持ちを
引きずってない。
うん、いい傾向だ。