震災遺構 請戸小学校に行った話から思う事 | うつ状態認定された記念ブログ

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2022年7月8日にうつ状態と診断。頭真っ白の自分がポジティブになれるように日々の気持ちを綴ろうと思い始めました。
家族の支えがありがたい。
キャンプ沼だった頃に戻れるよう頑張る毎日です

おはようございます。

本日も相変わらず自宅待機中であります。

 

今日は転職前に行った震災遺構の話

 

どうしても一度行ってみたかった請土小学校

 

自分も被災地住みではありますが大きな被害があったわけではありません。

 

なので実際被災地の景色を自分の目で見たいと言う気持ちが大きく、今回はここを訪れました

 

 

これは教室。正直教室だった面影もありません

 

これが実際に子供たちが通っていた頃の風景

そして震災後の同じ場所。信じられないですよね。子供たちにとってこれがどれ程の

トラウマか考えると胸が痛い

 

これは体育館。床のえぐれかたが尋常ではなく尋常じゃない力が加わっていたのがわかります

横になってしまったけどこれが津波の到達高さ。この場所にいては絶対に助からないですよね

唯一の救いは生徒、職員さんに被害が無かった事。ほんと良かった

 

実際に見学させて貰うと自分の悩みってちっぽけだなと思わされます。

その後は近くの原子力伝書館を見学。

平日という事もあり貸切状態でした。

 

展示品だけでなく映像も凄く1時間くらいぼーっと見てしまいました。

請戸小学校と合わせて是非一度見てみてください。写真では伝わらない凄さがあります。

 

帰りは双葉まで南下しながら帰ったワケですが震災後初めて6号通りましたが普通に福一の横を通る違和感。

日常と非日常が交わる不思議な感覚

 

原発の気筒を見ながら鳥肌が出たのを思い出します

 

改めて写真を見返すと自分はなんの為に生きているかと凄く考えさせられます。

答えはすぐ出たけど家族の為

 

今までは自分の頭の中の比率は8割くらいが仕事になってしまっていました

自宅でも仕事の事ばかり。休みの日も頭の中は仕事ばかり。

 

家族を養う為に働く気持ちはもちろん前提。しかし少しでも評価されていい収入を得る事に固執しすぎていたかもしれません

 

体調を崩して転職した今の職場も業務内容ややりがいでは無く給与で選んでしまったのが間違いだったかもしれません。

 

家族の為に働くってのはていのいい逃げの理由だったかもしれないですね

結果家族、前職、現職に迷惑をかけてしまった現状。

 

人生一度。家族との時間を大切にした働き方を目指します