チリ落盤事故☆無事生還!!
読売新聞から配信された記事に注目!
「チリ北部コピアポ近郊のサンホセ鉱山落盤事故。地下600メートルより深く、しかも気温約35度、湿度約90%という過酷な閉鎖空間で、33人の作業員はなぜ精神的に耐えることができたのか。
宇宙ステーションに滞在する飛行士の支援を担当する専門家が第一に挙げるのは、仲間のために意義のある仕事をしているという充実感だ。
宇宙航空研究開発機構の井上夏彦主任開発員は、作業員らが11人ずつ当直と睡眠、休養の3交代シフトを組んだことに注目する。これにより、閉じこめられた作業員全員が「仲間が生き残るために貢献している」と感じることができ、それが精神的な支えになったとみる。
さらに井上さんは、「同じ釜の飯を食っている仲間で、気心が知れて一体感があった」と指摘する。定期的に家族と連絡を取り合えたことも、精神面で大きなプラスとなったはずだという。 」
人間って誰もが「誰かに必要とされている」と感じられるときが一番幸せで、
それを求めるためにいろんな方法を使って生きているような気がします。
地下で築き上げた33人の一人ずつが、もし世界の国の代表だったとしたら、
この世の中は大きく変化するのかもしれない。
オバマさんや温家宝さんや金正日さん達が、ひとつの狭い空間の中で、
少ない食料を同じだけ分け与えられることができるとしたら。。
お互いに助け合い、信頼することができたとしたら。。
33人が涙して喜んだように、お互いを認め合ってHugできたら・・・
きっと33人の周りの家族にも起こったように、この世の中にも平和が訪れるのかも。
ん~~~!考えただけでもぞくぞくします!!