できない人に合わせる
どっちが良いだろうか。
結果を出すなら前者だろうし、
総合的にみても前者がいい。
それでも、
後者に合わせようとする人はたくさんいて、
というよりも、
できない人をなんとかしようとする人がたくさんいる。
それがいつの間にか目的となってしまう。
できない人をできるようにするのが目的。
これ違くない??
うん違う!!
みんなで結果を出したかったはず!
できる人に合わせるという事は、
できない人をほっとくという意味じゃなくて、
本来目指すビジョンの為に、
できる人が力を合わせて未来を切り開いて行くべき。
そうすれば、
できない人も道を進みやすくなる。
結果できない人もできるようになるから。
できない人のできない所を見ている人は、
ただ自分がその人よりできていると思って安心したいだけ。
そうならないように常に上を見続ける。
自分の歩いた道が歩きやすいようにしてあげればいい。
人によって意味が変わる。
人にあった表現方法をする。
自分だけがわかる表現をして、
「なんでわかってくれないんだ!」と嘆き悲しむなら、
人に何かを望むのは間違いだ。
