ただの石が置いてあります。
「ご自由にどうぞ」と書いてあります。
あなたはそれをどう使いますか?
あなたはそれをどうしますか?
あなたはそれをどう評価しますか?
・・・。
ダイヤモンドが置いてあります。
「ご自由にどうぞ」と書いてあります。
あなたはそれをどう使いますか?
あなたはそれをどうしますか?
あなたはそれをどう評価しますか?
・・・。
はい。
おそらくダイヤモンドの方が、
色々と想像できたんじゃないでしょうか。
なぜか、
それはダイヤモンドって言うだけで、
ブランディングができてるから、
イメージが湧きやすいんですよね。
なにが言いたいかって言うと、
この原理って人にも会社にも、
あてはめる事ができるんです。
ちゃんと見てほしい。
ちゃんと評価してほしい。
どうしていけばいいかちゃんと指示してほしい。
という人がいますが、
ただの石のままで、
それを望んでばかりでは、
どんな評価や指示をもらっても、
伝わらないってことです。
先輩が後輩を、
ちゃんと見る事、
ちゃんと評価する事、
これはもちろん当然の事です。
ただ、
評価される側も、
自分が、
ルビーなのか、
サファイアなのか、
ダイヤなのか、
特徴を知り、
磨き続ける必要がある。
自己ブランディング
そうやって、
評価してもらう側に、
期待を抱かせ、
価値を磨き、
位置を築く。
人も組織も街も、
そうやって生き残っていくべきだと思う。
↑「ブランドを大切にしていこう」のイメージ