東日本大震災で被害に遭われた方々に、心からお見舞い申し上げます。
連日、凄まじい惨状の映像が流れています。
阪神大震災の時もそうでしたが、信じられない、まるで映画ワンシーンのような光景です。
実際、自分があの場にいたら、どうなるんだろうか。津波から逃げられるんだろうか。
そんなことばっかり考えてしまいます。
阪神大震災以来、非常食や非常グッズなどリュックにまとめて枕元に置いています。
けど、今回のような津波にあって、枕もとのリュックは持っていけるんだろうか。
子供連れて行くのが精一杯ですよね。
子供も全力で護りますけど、私の力で護りきれるかどうか。。。
手をつないでたのに、目の前で子供は流されてしまったとか言ってる方もいますよね。
そんな残酷な…でも、被災地ではそれが現実なんですね。
無事に生き残った方も、1日におにぎり1つとかで耐え忍んでおられるところもあるようで、
一生懸命、食料、物資を運んでいる方もいますし、
一日中、生存者を探して救出している方もいますし、
危険を承知で、原子炉の冷却の作業をされている方もいます。
本当にたくさんの方が頑張っておられると思いますし、応援します。
みなさんの疲れ切った心と体を少しでも早く、癒してもらいたいです。
微々たる募金ぐらいしか出来ませんし、本当に少しの節電しか出来ませんし、祈ることしか出来ませんが、
心から、みなさんの復興をお祈り申し上げます。
