きれいで
誰にも触れてほしくない

大切な

大切な

2人にしかわからない

大切な思い出を



汚してしまったかもしれない。








近づいて

浮かれて

嬉しくて

幸せで




不用意に

触れちゃいけんのに




大切で大切で仕方なくて


ゆっくりゆっくり



傷つけないよーに

作り上げてきたものが




あの夜


もしかしたら



終わってしまったのかもしれない。







繋がったと思ったものは


逆に


遠く遠くにいって




もう手に入らないところに

いってしまったのかもしない。




絶対、壊したくなかったもの。





いつか、


ずっとそう思ってきたもの。






壊れた?





自分でもよくわからん。



普通なのに、




普通じゃなく思ってしまったのは

私だけ?






誰かがどうこう言える
話じゃないし
私の中では、
そんな簡単に終わらせられる
ものでもない。



誰にもわからない関係だし
わかってほしくもない。




他の人と一緒にしないで
って思ってるけど

それは私の独りよがりなわけで。





あれから会ってないよ。笑