もう戻れないよ

どんなに懐かしく思っても


あの頃確かに

楽しかったけど

それは今じゃない




思い出している

いつも不器用な

幕の引き方をしてきたこと






もしも私から

何かを口にしていたのなら

終わりが見えてる

始まりなんかじゃなかったはずだね



泣いても欲しがる

子供のようにはなれなくて

精一杯のさよなら





そして歩いてゆく

一人歩いてゆくんだね


君のいなくなった道でも

光照らしていけるように