君がいたあの季節は

なによりも眩しくて

瞳にうつるもの

全てが輝きに満ちていた


ぼくたちは

いつの日から求めすぎてしまったの?


ただそばにるだけで

それだけでよかったはずなのにね。





君がいたあの季節は

なによりも短くて

瞳にうつるもの

全てを愛おしく感じていた


ぼくたちは

何を残し、何を失ったのかな?


そしてそれは

あとどれ程ときが経てば

受け止められるのかな。





ぼくはまだここで一人

これでよかったのかな?

なんてとても諦めの

悪い考え事をしているんだ。