最近わたしがハマっているのは

高校生パーラメンタリディベート。

 

非常勤で週に一日だけ行ってる高校で、

ディベートを始めた生徒達がいて

わずか4名の同好会ですが

なりゆきで、コーチっぽいことを

することになりました。

 

私がディベートをしていたのは70年代

今から45年も昔のこと。

 

好奇心からGeminiで調べたら

1978年に第1回上智杯が開催されてました。

あの頃、我々がやっていたのは、

準備型ディベートで

春と秋の二回、全国大会があって

発表された全国同じ一つの論題で半年間準備して

試合に参加しました。

必死でエビデンスを集めましたね~。

 

今やってるパーラメンタリーディベートは

事前準備がいらない方式のディベート。

試合直前に論題発表があって

15分の準備で試合に臨みます。

 

若干ルールや言葉遣いが違うので

私もただいま勉強中。
 

それが4月半ばに、私もジャッジとして

とある大会に参加することになり

急遽、この3週間ばかり

車の運転しながら英語のシャドウィングしたりして

耳と口の準備してきました。

蓋を開けたらこの大会は新人戦で、

超絶速度のスピーチとかする子はいなかったから

ジャッジの仕事はなんとかできました。

 

それにしても、久々に私のディベーター魂に

火がついたぞなもし❤️‍🔥

ディベートやっぱ、おもろいわ〜。

日本の高校生と大学生はぜひとも

英語ディベートやるべし!!

英語ディベートを勧める理由については

また書きますね。