ものすごいニュースが飛び込んできました。
今から35年前、1988年に
NY州立大学オルバニー校演劇科で
一緒に学び同じ舞台に立った
友人のライザ・コロン=ザヤスさんが、
2024年度のゴールデンタイム
エミー賞コメディシリーズ
The Bear(「一流シェフのファミリーレストラン」) で
最優秀助演女優賞を受賞しました。🤩
同部門にノミネートされていた
メリル・ストリープに勝っての受賞です!!
私は帰国後、演劇とは別の道を歩み、
定年後のこの数年、
またアマチュア演劇を再開した程度ですが、
彼女は本場ニューヨークで
ずーっとプロとして活動を続けて
いたんですね。
心から尊敬し祝福します㊗️
Facebookで繋がっている
当時の友人Chariが教えてくれました。
Chari とLizaは大学内で教授が監督した
ニールサイモン作
「おかしな二人(女性版)」で
主役の二人を演じました。
私は彼女達の友人の役で出ました。
この作品は1988年度の大学内上演作品の
最優秀作品賞、最優秀監督賞、
Chariが最優秀主演女優賞、
私が最優秀助演女優賞をとりました。
人生って面白いなぁ。🥰
If
もし私もあの時、日本に 帰らずに
NYで演劇を続けていたら
どうなっていただろう。。。とか
妄想してみる中秋の名月🌕
以下にChariのポストの翻訳を貼り付けます。
35年前、私たちはニューヨーク州北部にある153席の劇場で、素晴らしいリザ・コロン=ザヤスと一緒に現代コメディを演じる喜びを味わいました。私たちはその公演を、オープンした週に亡くなった4度のエミー賞受賞者で「コメディの女王」と呼ばれたルシール・ボールに捧げました。そして今夜、リザが『ザ・ベア』での演技により、コメディシリーズ部門の優秀助演女優賞を受賞した初のラテン系女性となりました。同じ部門には偉大なメリル・ストリープやキャロル・バーネットもノミネートされていました。私たちはよく「賞なんて本当は重要ではない」と言いますが、時にはそうでもありません。そして今夜、それが証明されました。彼女に祝福、笑い、そして栄光が続きますように。ミシェル、タミー、ジュンコ、スティーブン、そしてジョンより。