渡辺京二先生がお亡くなりになった。

 

92歳で老衰。

しかも、クリスマスの日に。

 

カッコいい生きざま、

逝きざま。

 

「逝きし日の面影」の

作者として有名だけど、

 

実は、河合塾福岡校で

長年、小論文の講師も

つとめられていた。

 

毎週、講義を受けてた

講師の書いた文章が

大学入試に出てくるって

どんな気持ちなんだろう。

 

「あ、これ、いつも先生が

仰ってたことだ。」って

他の受験生には難解な文章も

よく読めただろうか。

 

それとも、

「先生の言いたいことこれだ」なんて、

ダミーの選択肢(実はそれが本当は

筆者のイイタイコト)に

ひっかかっちゃったりするんだろうか。

 

冗談はさておき、

渡辺先生が、高校生に向けた

推薦図書をご紹介します。

 

ご冥福をお祈りします。

http://bunkyoken.kawai-juku.ac.jp/researcher/folder817/post_67.html