今日も読んでただきありがとうございます。
「自由英作文」って言っても、実は、自由なのは、文の内容を自分で決められる、っていう点だけで、形式に関しては、英語のアカデミックライディングは、結構シバリがキツいのです。
まず、段落の第1文は「トピックセンテンス」と呼ばれる抽象的で主観的な文で始め、自分の立場、主張をざっくり述べます。次に「トピックセンテンス」に説得力を持たせるために理由を説明していきますが、その際も、先に抽象→後に具体、の順番で書かないといけません。2~3点、理由を述べたら、最後にもう一度、最初のトピックセンテンスの主張を異なる表現で繰り返して、段落をまとめます。
まあ、上記のような事をですね、講義で説明するのですが、普段日本語で書く時に、文の順番なんか意識したことのない生徒さんには、口で説明しても、なかなか伝わらなくて、「まあ、5日間の講習会くらいじゃあ直らないよね」と、半ば諦めてましたよ。去年まではね。
それが、今年は違ったのです。たった5日間で、生徒達の書く文に、如実に変化があったのです。
で、私は、同じ講義をもう20年以上やってきたのに、なんで、今年だけ、こんなに成果がハッキリ現れたんだろう、って、考えてみました。
なんで、同じ事を話してるはずなのに、今年だけ、ちゃんと生徒に伝わったんだろう。
やっぱ、あれだよね。
うん。たぶん、私が変わったからだと思う。
私の何が変わったか?
1. 伝え方
2. 基本的スタンス
3. のっけるエネルギー
これらが、明らかに去年までとは違うっていう自覚があります。
どう違うの?
なんで変わったの?
それはまた明日。
すいません。
ただいま講習会中で
一応睡眠も必要なので
とりあえずこの辺で失礼します。