ケヴィンウォークインさんは偉大だと思う。

ハリウッド寄りで、個人的な印象としては、
80年代後半から90年代にかけて大活躍されていた
ように思う。

私が尊敬しているのは、ディックページさん。
彼の絶妙な色使いに魅せられてしまう。

特に、彼が東洋人にするメイクのセンスには
凄さを感じるのだ。


テクニックより、その人から自然に出てくるセンスに、
憧れてしまう自分がいる。


ディックは現在、資生堂から独立してインウィというブ
ランドをプロデュースしている。

他にも、、ボビーブラウン(コスメブランド)をプロデュースし、
現在コレクションで大活躍のパットマグラスは天才だと思う。

私が昔から好きなフォトグラファーのピーターリンドバーグと良く組んでやっている,ステファンマレーも素晴しいメイクをされる方だと思う。


メイクは人の肌に触れる。
私はそれが好きなのかもしれない。
人の肌に触れるという責任感が、いい仕事に繋がっていく。

私の中にそんな思いがあるのだろう。


女性はある程度の年齢になると
殆どの方がお化粧しますよね。

そして、殆どの方が自分なりのメイク方法をしています。

そして、それに慣れてしまうと、
ずっと、その方法でメイクをしているんではないでしょうか?

メイクは一部でしかありません。

髪型や洋服とバランスがとれているかどうか。


トータル的にバランス良くするための一部なんです。

そういう意識でメイクをすると、楽しいと思いますよ^^
先日TVで、男性のエステ(かな?)をやっていました。

頭から爪まで。

確かに男性も小奇麗な方が好感がもてますね。

どんなにお洒落をしていても

どこかに不潔さを感じてしまったら、問題外になってしまう。


男性は特にそのバックグラウンドにまで

イメージが重なるので、要注意!!

自分を自分らしく見せる意識を

男性も持つ時代に突入しているんだと思う。


頑張れーー!