今日は先日の続きのクラッチのばらしからです。
ノリテック製フライホイルプラーです。

イメージ 5


やはり専用工具があると簡単に外すことができますね~

クラッチを外してみましたがオイルは廻っている様子はないですね!?
じゃ~!!どこからオイルが漏れたのですかね~

イメージ 1


漏れはなかったのですがにじみがありましたので一応、シールを交換しときました。

クラッチハウジングを元通りに付けエンジンを乗せていきます。

イメージ 2


キャブのガスケットの今回は新しく作り直しました。

イメージ 3


クラッチ内に部品を付け忘れたりエンジンの始動時もコイルの接触不良でエンジンがかからなかったりと色々とありました。(汗)

キャブのニードルも色々と調べこのエンジンに付いていたではないかと思うニードルを組み付けてみました。
(同じ1000キャブでも年式などで違い種類があり大変でした。)

イメージ 4


今回は遅くまでみなさんご苦労さまでした。
これで調子がでれば良いのですが・・・