ついに読みましたよ、上下ともに。
以下はネタバレ含みますので
まだ読んでいない方は注意(゚ー゚)
率直な感想…わからん。
何が言いたいのかわかんない。
あたしは馬鹿なので基本的に
わかりやすいオチじゃないと
しっくりこないというか、腑に落ちないというか…。
まあそこが小説の醍醐味なのかもしれないけど。
それから性描写が露骨過ぎて(´;ω;`)
ちょっと苦手ですな、ああいうのは。笑
でも基本的に村上さんの表現の仕方は好きです。
恋愛というより、もっと深い
人間の深層心理?的な部分を
考えさせられる気がしました。
それにしても緑は何に対しても明るくて
なんだか憧れる存在だな~
ちょっと変態だけど…笑
個人的には緑の父親が
何も食べてない状況で
ワタナベがきゅうりを美味しそうに食べて
そのあとキュウリを食べたい
って言ったシーンが好きです。
こんなとこが好きとかマニアック?
あと、永沢さんの
「自分に同情するな」
「自分に同情するのは下劣な人間がすることだ」
っていうセリフ。
彼の考え方とか、理解し難いけど
このセリフはなんとなく響きました。
結局永沢さんとワタナベは
何年か後に再開したのかな?
ワタナベの周りは自殺者ばっかで困るね。
しかも大切な人ばっかりね…
自分の周りでそんなこと起きたら
普通に耐えられませんよ!
ワタナベ強し。
これ読み終わって、最終的に思ったのは
強く生きよう\(^o^)/
うん、これに尽きる。笑
映画化もするし、興味ある方には
ぜひ読んで頂きたい!
そしてあたしは読書を続けたい^^
そんでノルウェイの森も読み返したい。
この本を理解するには若すぎるのかも。
何回も何回も読みたいね。
ワタナベが何回も
グレートギャツビー読み返すみたいに。