現中日ドラゴンズの山崎武司選手の著作、
「野村監督に教わったこと」を読みました。
山崎選手は38歳で43本塁打を打ち、2冠王とった苦労人ですが、
本の一番印象的な言葉は、
『僕は妥協の塊みたいな人間なんです』
という言葉。
例えば、オフは食欲が抑えきれずに飲食で10㎏増えてしまったり、
練習メニューでランニングを、最後つらいので歩いてしまうなど…
その山崎選手がどう自分を律していたかというと、
チームの4番かつベテランという意識と責任感みたいです。
具体的には、オフの自主トレでは
ハワイへ後輩を連れて行くなど「監視」をわざとつけて自分を追い込みます。
これで練習をサボれなくなります。
私は、自分にとても甘い人間です。
でも、活躍するプロ野球選手でも
そういう心はやはりあるんだなと思いました。
違うのは、意識と責任感の強さだと思います。
…本日、昼過ぎにマクドを行くと小学生男子(5年生くらい?)
2名が勉強していました。
すると一人が途中で「帰る」といいはじめました。
机の上には食べ終わったトレーがそのままになっていました。
残った子が「片付けないの?」と聞きましたが、
もう一人はごまかして片付けないで帰りました。
残った子はそのまま勉強していました。
私は密かに「お前もそのまま帰ったらマジ、ハンバーグみたくミンチにしてやる!!」
と思っていました。←弱者に強気w
でも、しばらくするとトレーを片付け、さらに机まで拭きはじめました。
私は「おぉエライじゃないか」と思いました。
しかし、この男子の行動には理由があったのです!
そう、同じフロアの別テーブルに同級生らしき女子がいたのです!
女子がいたから正しい行動したのです!
少年の行動には下心があったのです!(たぶん)
ませやがって!(ひがみ)
これぞ『意識』ですね、モテタイっていう!