まず、私が行っていた地域、福建省はお茶の産地です。そのため、各ご家庭には必ず、お茶のセットがあり、客人をもてなしてくれます。さらに驚いたのは、事務所などの打ち合わせスペースにも、コーヒーはほとんど無く、お茶です。お茶と言ってもただ入れるだけではなく、その空間でいろいろな産地のお茶を飲みながら、語り合う囲炉裏的な使い方でとても日常に溶けこんでいました。

普段の食事は、日本で言うとこの定食屋かうどん屋のような店によく行きましたが、どちらもとても安く、10元前後で1食終わりという感覚でした。

よく食べた バンメン
うどんのような感じで、トッピングが選べます。
又、食器類は、ほとんどの店で、消毒とラッピング加工されたものが配布されますが、開封がとても面倒でした。

それと、移動手段で一番多いのが、電動自転車です。日本の電動自転車とはかなり違い、アシスト機能ではなく基本的には自走です。アクセルがあり30~60km位までスピードが出ます。
かなり快適ですが、歩行者にとっては脅威です。無音で後ろか猛スピードで突っ込んできます。
