昭和の時代が折り返した頃、生まれて長い事たちます。
よく言う田舎の生まれ、戸籍上は七男 でも今は齢もとり
一人減り二人減りと少なくなりましたが、すぐ上の兄が
7歳離れてるとほとんど一人っ子。
一人で遊んでたと言っても何も無いから自然児そのもの。
兄が魚釣りに行くときは餌のミミズほり!!ちょうどいい
子分だったのか
どこまでも青い空と広い大地の中でそぼ~~~~~くに、
犬と猫とニワトリにかこまれ
記憶が正しければ( ̄-  ̄ ) ンー
眼の前を首から血を流した??頭の無いニワトリが走ってた・・
その夜は肉なべだった。卵になる前のちっちゃな
ブドウの房みたいなやつが入ってた。
それを見るまであのにわとりとは知らずに食べてた
( ´∀`) ( ゚Д ゚ ) …
味は忘れたけど。
牛肉だぁ~~うめぇ~~~くぅ~~~~~~~~~~~
それも今朝まで生きてたあいつだ
ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ンガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!
この牛じゃないど!!
額のハートが可愛いべさ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とうきび・トマト・がおやつだなんて許せね~~~~~~
お菓子がくいて~~~~~っていつも思ってた。
兄とスズメを捕まえた 羽をむしったらちっちゃいスズメになった
兄が焼いたうまいぞと言う さっきまでのぬくもりがあって
なんかいやな気分 ∩( ・ω・)∩・・・
知らない間にどんどん猫が増えていく…( ̄。 ̄;)
人には、全然なつかない・・・
母が残飯だすと沸いたように何処からか集まってくる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
兄が今年も失敗した(´・ω:;.:...と言う
生まれた猫を見つけて袋に入れ川に投げに行ってたらしい
ねずみの赤ちゃんを見つける。
可愛いー(/▽\)ー♪ーーけど大人になるとあのネズミ捕りの
中に入れられたままバケツの中に入れられる運命なのか・・・・・
なんでも子供は可愛いものです
毎朝約3kmの通学・・と言っても野原の一本道λ....λ....λ....
春
野鳥の巣を見つけた
道端を普通に歩いているときに横の草むらから鳥が飛び出した
その飛び出したあたりを探すと巣があった。
かわいい卵があった採ろうとしたらつぶれてしまった・・・・・・
そんなつもりでなかったんだけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
歩いてたら後ろから犬がほえながら追ってきた( ; ゚Д゚) 逃げた
必死に逃げた。近道だからと林の中を走って逃げた
朝露で草がぬれてて服がビショビショ 顔も涙でビショビショ
。゚(゚´Д`゚)゜
北キツネと遭遇した。ジッと見つめられる 動けなかった
小さいはずの北キツネが大きく見えた
よく見ると足が3本しかない何かのワナから逃げたんだろうか
かわいそうだと思ったけれど それ以上に怖かった。
石を投げたら逃げた。
自分もその場から後ろを振り返らず逃げた
学校帰り路肩でソリ遊び 何も無いからランドセルでソリ滑り
体中雪だらけ
ランドセルの中も雪だらけ
楽しかったけど家には入りずらかった。
川遊び丸太の橋を渡った。早く向こうへ渡ろうと斜めに飛んだ
丸太が腐ってた 川に落ちた 笑い声がこだました
お祭りで赤や緑の
ひよこをみつけた
ほしいほしいと叫び訴えたけど買ってくれなかった
かわいかったのに ほしかったのに~~~~
でもその赤や緑のひよこは
オス
ばっかりらしい・・・・・・
結局は鍋になる運命か

牛乳・お茶・よくてサイダー・だけどもっとおいしいものを見つけた
母が小さいカップで毎夜飲んでるやつ。
同じカップで飲んだらおいしかった
もっと飲みたいと普通のコップで飲んだら怒られた・・・・・・
養命酒はコップで飲んだらダメらしい
