キレイの基準 | Make up artist Asamiのブログ

キレイの基準

日本人のメイクは、「美白」という言葉があるように、ファンデーションに実に

力を入れてます。

ただもともと私達日本人の顔の骨格は平べったいので、ファンデーションで均一に

仕上げる(陰影がなくなる)と、これは二次元のアニメみたいです。


 

今日、フィリピンの女性とお話する機会があったのですが、やっぱり

外国の方は普段あまりファンデーションを使わないですね。

シミ、ソバカスに関してはもう半分あきらめてる?というか、放置してる

人もたくさんいて、日に焼けてることがステイタスだったり、ソバカスが

チャームポイントだったり。

でもメイクをしないというわけではなくて、メイクはしてる方が「成熟した大人」

のイメージでモテるので、ポイントメイクはガッツリします。

こちらは骨格を生かした、立体的(三次元)メイクです。


だから私達日本人は、シャドウやハイライトの使い方をマスターして、

顔に立体感を出す(三次元化!)と、能面のような顔が表情豊かに、ドラマティックな顔に。



気をつけましょう!正面からだけではなくて、ななめや横からも顔は見られていますから。。。