2-5
「おーいタカシ!!」
「…なんだユージか。」
「なんだはねぇだろ~…。いいもん持ってきてやったのによ。」
「なんだよ?」
「ほれっ。」
ユージがオレに向かって投げたのは可愛く折られた手紙だった。
「なんだこれ?」
「ラブレターなんじゃねぇの?二組の子にさっき頼まれたんだよ!!」
「なんでお前そんなキレてんだよ?」
「うるせぇバカ!!!!!!」
「お前がうるせぇよ」
「…なんだユージか。」
「なんだはねぇだろ~…。いいもん持ってきてやったのによ。」
「なんだよ?」
「ほれっ。」
ユージがオレに向かって投げたのは可愛く折られた手紙だった。
「なんだこれ?」
「ラブレターなんじゃねぇの?二組の子にさっき頼まれたんだよ!!」
「なんでお前そんなキレてんだよ?」
「うるせぇバカ!!!!!!」
「お前がうるせぇよ」
2ー4
ガチャ
突然屋上のドアが開いた
「やっぱりここにいた!!」
そこにはユカが立っていた。
「お前なんでここにいんの?」
「だって教室の窓からタカシのクラスが体育だったからタカシ探したんだけど、いなかったから…もしかしてと思って…。」
そう言うとユカはしゅんとしていた
「わかったわかった!!そんなに悲しそうな顔すんな!!」
「ははっ(笑)お前やっぱ馬鹿カップルだわ(笑)」
「うるさいっすよ!!」
「バーカ(笑)…んじゃオレ行くわ。ユカちゃん泣かすんじゃねぇぞ?じゃあねユカちゃん。」
「あっ…さよならです!!」
貴大サンは屋上からでていった
「私邪魔しちゃったかな…?」
「いいよ。ユカといた方が楽しいし。」
「ホントに思ってんのぉ~??(笑)」
「どーだろうな(笑)」
「ふんっ…別にいいもん…。」
「…思ってるよ。」
「早く素直になりなさい(笑)」
「はいはい(笑)」
「…大好きだよ?」
「真顔で言うんじゃねぇよ。照れるやろが。」
「バーカ(笑)」
突然屋上のドアが開いた
「やっぱりここにいた!!」
そこにはユカが立っていた。
「お前なんでここにいんの?」
「だって教室の窓からタカシのクラスが体育だったからタカシ探したんだけど、いなかったから…もしかしてと思って…。」
そう言うとユカはしゅんとしていた
「わかったわかった!!そんなに悲しそうな顔すんな!!」
「ははっ(笑)お前やっぱ馬鹿カップルだわ(笑)」
「うるさいっすよ!!」
「バーカ(笑)…んじゃオレ行くわ。ユカちゃん泣かすんじゃねぇぞ?じゃあねユカちゃん。」
「あっ…さよならです!!」
貴大サンは屋上からでていった
「私邪魔しちゃったかな…?」
「いいよ。ユカといた方が楽しいし。」
「ホントに思ってんのぉ~??(笑)」
「どーだろうな(笑)」
「ふんっ…別にいいもん…。」
「…思ってるよ。」
「早く素直になりなさい(笑)」
「はいはい(笑)」
「…大好きだよ?」
「真顔で言うんじゃねぇよ。照れるやろが。」
「バーカ(笑)」
2ー3
「あ~、んなこともあったな。笑」
「笑い事じゃないっすよ。オレどんだけボコボコにされたと思ってんすか。」
「あれはお前が悪いだろ。お前から喧嘩ふってきたんだからよ。」
「…いや、だっててっぺんの力知りたかったんすもん。」
「で、ボコボコにされたと?(笑)」
「うっさいっすよ。てか、もう負けねぇし。」
「ほ~言うねえ。まぁお前じゃまだ無理だよ。(笑)」
「…たしかに。」
「なんだ それ。(笑)」
「まだ次は挑みませんよ。もっと強くなんねぇと。」
「まっ、頑張れ。」
「はいはーい。」
「よくわかんねぇ奴だよなお前。(笑)」
オレと貴大サンが話していたその時…
「笑い事じゃないっすよ。オレどんだけボコボコにされたと思ってんすか。」
「あれはお前が悪いだろ。お前から喧嘩ふってきたんだからよ。」
「…いや、だっててっぺんの力知りたかったんすもん。」
「で、ボコボコにされたと?(笑)」
「うっさいっすよ。てか、もう負けねぇし。」
「ほ~言うねえ。まぁお前じゃまだ無理だよ。(笑)」
「…たしかに。」
「なんだ それ。(笑)」
「まだ次は挑みませんよ。もっと強くなんねぇと。」
「まっ、頑張れ。」
「はいはーい。」
「よくわかんねぇ奴だよなお前。(笑)」
オレと貴大サンが話していたその時…
