うたれて もまれて
息も出来ないほど
苦しくて つらくて
続けることも 無意味に思えて
投げ出したくなっても
逃れることは できない
今はよくても またいつか
いつか 戦わなければ
いけないときが くる
真っ白く ふたをするように
ぬりたくったって
まるで 生きてるかのように
じわりじわりと しみでてくるんだ
だったらやらなきゃ 終わらない
みんなわかってるんだ
まけないで 立ち向かおう
必ず 勝てる
うたれて もまれて
息も出来ないほど
苦しくて つらくて
続けることも 無意味に思えて
投げ出したくなっても
逃れることは できない
今はよくても またいつか
いつか 戦わなければ
いけないときが くる
真っ白く ふたをするように
ぬりたくったって
まるで 生きてるかのように
じわりじわりと しみでてくるんだ
だったらやらなきゃ 終わらない
みんなわかってるんだ
まけないで 立ち向かおう
必ず 勝てる
最近はこわいほど じぶんがよくわかる
「わたし」を そのまま映してくれる
もうひとりの「わたし」を みつけたみたい
ゆるぎない強さと それを失う怖さの両方を
手にしたわたしは どうするんだろ?
きっとぎゅっと抱えて 離さないように
大事に 大事に するんだろう
でもいまはまだ 細い 細い つり橋のうえにいるから
腕の中の宝物ばかりみてたら おっこちてしまう
だから まっすぐ 前を見て
確実に 歩き出さなきゃ いけないんだ
みどりもくもく ハルから ナツへ
どこかそわそわする わくわくする
からだのなかを つままれるような
このかんじが とても すき
とくとく とくとく
すべての細胞が ないてる
ひとも ちきゅうも
あたらしい スタート
この喜びを どうやってかえそう
だれに かえそう
枠を縁取りして山とか川とか 決まった順序で描く
最後にタイトルとこの子のストーリーを書く
それを分析しながら気づきをシェアしたりする
木にはこんな意味があったり この色になった理由
はなにが原因か とか
あくまでも統計的なもんだから決め付けはしない
結構思い当たるとこがあって ふむふむ
でもなんかものたりないんだよなぁ
描いて気づいてわかることは
日常をさほど問題なく 過ごすわたしにとって
意識が変わるほど 大きな衝撃となって
せまってくるものじゃない
アートセラピーはそうゆう使い方はしない
と 言われてしまえばそれまでなんだけど
だったらわたしは もっと もっと
自分の中に入ってくるような 誰も知らない
未知の部分に触れることのできるような
そんな体験ができるセラピーがしたい
無意識の無意識 奥の奥のほう
そこに眠ってる忘れちゃいけないものを
探したい 何で生まれたか なんのために
絶対に理由があるはずなんだ
じゃなきゃ 悲しい
気が付いたら生まれていて
なんやかんやで命がおわる
それだけ? ただそれだけ?
意味なんてはじめからないの?
ほら やっぱり 限界なんだ
でも それでも 答えはある
かならず ある
紙の上だけじゃ みつからないけど
問題を壺にたとえてイメージする
抱えているものを整理して形におこすことは
思っている以上にすっきりする
描くことで 問題視してたものがわりとそうでもなく
軽く見てたものが結構重要だったり
おもしろいな
さあ ととのえて 吐き出したら
ここからが勝負
壺をなくすのが 目的じゃない
次から次へと増えつづけるだろうこの壺を
どこまで美しい かっこいい
たのしい壺に できるかどうか
無視すんな しまいこむな
問題の壺コレクション 永遠に残る
だったら後から見ても満足のいく
最高の博物館にしたいじゃないか
それはまぎれもなく 戦い続けた
自分の姿なんだから