自分のこと 最近はこわいほど じぶんがよくわかる 「わたし」を そのまま映してくれる もうひとりの「わたし」を みつけたみたい ゆるぎない強さと それを失う怖さの両方を 手にしたわたしは どうするんだろ? きっとぎゅっと抱えて 離さないように 大事に 大事に するんだろう でもいまはまだ 細い 細い つり橋のうえにいるから 腕の中の宝物ばかりみてたら おっこちてしまう だから まっすぐ 前を見て 確実に 歩き出さなきゃ いけないんだ